無料ブログはココログ

2017年7月23日 (日)

【お知らせ】 44周年記念 Summer Concert

7月30日 PM2:00~
diamond44 Anniversary Summer Concertdiamond
入場無料 どなたでもお越しください。
 
shine曲目予定shine

notesミュージカル「レ・ミゼラブル」より≪家に帰して≫

notesミュージカル「サウンドオブミュージック」より

 ≪エーデルワイス~全ての高い山に登れ≫

notes≪見上げてごらん 夜の星を≫

notes賛美歌“アメージンググレイス

Yusuke

bellProfile 須郷裕介

東京藝術大学声楽科卒。劇団四季ミュージカル俳優として、7年間活動。

「オペラ座の怪人」、「クレイジー・フォー・ユー」、「壁抜け男」、「赤毛のアン」のメインキャスト他、「ライオンキング」など、数々の舞台経験を積む。

その後、キリスト教伝道者としての直接献身の道に進み、インマヌエル聖宣神学院を卒業。

現在、東京フリー・メソジスト教団 八王子中野キリスト教会牧師。

中高生の時期より、家族と共に、各地の教会や特別集会で賛美者として奉仕。
現在まで、全国各地の教会のコンサートの他、聖歌隊のコーラス指揮者などの奉仕を行う。

【お知らせ】 44周年記念 ウェルカムチャーチ

2017.07.30

Photogrid_1498341843909

2017年4月15日 (土)

2017.4.9 『キリストは完全な救い主』

2017.4.9 聖餐礼拝(受難週)

 
牧師:須郷 進
 
 
 
ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。
(新約聖書 ヘブル人への手紙7章25節 抜粋) 
 
 
 

2017.4.2 『心の一新 主にある変化』

2017.4.2 新年第一/教職者就任 聖日礼拝

 
牧師:須郷 裕介
 
 
 
この世と調子を合わせてはいけません。
いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。
(新約聖書 ローマ人への手紙 12章2節)
 
 
 

2017.3.26 『神の愛の教会』

2017.3.26 年度末感謝 聖日礼拝

 
牧師:須郷 進
 
 
キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、・・・
(新約聖書 エペソ人への手紙5章25節)
 

2017年3月20日 (月)

2017.3.19 『いのちを失う者は いのちを見い出す』

2017.3.19 第3週 聖日礼拝

 
牧師:須郷裕介
 
 
イエスは・・・言われた。「『だれでも私についてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。
いのちを救おうと思うものはそれを失い、わたしのためにいのしを失う者は、それを見い出すのです。』」
(新約聖書 マタイの福音書16章24~25節)

2017.3.12 『神のことばの真実さ』

2017.3.12 第2週 聖餐礼拝

 
牧師:須郷 進
 
 
(イエスは)・・・シモンに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい」と言われた。・・・そして、そのとおりにすると、たくさんの魚が入り、網は破れそうになった。
(新約聖書 ルカの福音書5章4、6節 抜粋)

2017.3.5 『イエスは誘惑に勝たれた』

2017.3.5 第一週 聖日礼拝

 
牧師:須郷裕介
 
 
「イエスは、答えて言われた。『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つの言葉による』と書いてある。」
(新約聖書 ルカの福音書4章4節)
 
 
 
【説教理解のためのワンポイント】~教会暦について~
 キリスト教会には古い時代から(教会暦)があります。
 1年全体でイエス様の福音の出来事を覚え、記念する日や期間があり、毎週聖日に名前と番号があります。
 有名なのは(クリスマス)やイエス様の復活を感謝する(イースター)ですが、今朝は、そのイースターまでの40日間(四旬節:レント)の第一回目の聖日にあたります。
 レントとは(受難節)・・・イエス様の十字架とご生涯を覚え、イエス様の荒野での40日の苦しみをも覚えて、救い主イエスの生涯を深く心に留める時です。
 また、この教会暦に則って、カトリック、ルーテルまた、メソジストと起源が近い聖公会の教会等では、毎週礼拝で開かれる御言葉も定められています。
 今年の教会暦で指定されている今朝のみことば、それがマタイ4:1~11、イエス様が神の御心を成して下さる為に、誘惑に打ち勝った出来事です。
 今朝はその箇所が示されています。
 世界の多くの教会が今、場所や文化、立場が違っても、同じ聖書箇所を開いています。
 協会が同じ一つの神の家族であり一致して神様を見上げているのを意識する事が出来ます。
 
 

2017.2.26 『救いの恵みで新しくされる』

2017.2.26 ウェルカムチャーチ

 
牧師:須郷裕介
 
 
「イエスは、ちょうどそこに来れれて、上を見上げて彼に言われた。『ザアカイ。急いで降りて来なさい。きょうは、あなたの家に泊まるこのにしてあるから。』ザアカイは、急いで降りて来て、そして大喜びでイエスを迎えた。」・・・「人の子は、失われた人を探して救うために来たのです。」
(新約聖書 ルカの福音書18章21~22節、ヨハネの手紙Ⅰ 1章9節)
 
 
 
【説教理解のためのワンポイント】
 イエス様が取税人ザアカイと出会われたのは、十字架に付かれる直前でした。
 3年回、力強い福音の言葉と、多くの病の人を癒し、死者を何人も復活されたことで、イエス・キリストに対する大衆の歓心は膨れ上がっており、エリコの町は(有名人が来るのを出迎える空港)以上の、黒山の人だかりとなっていました、
 そんな中、ザアカイは、木に登ってでもイエス様のことを一目見たいと思ったのです。
 取税人や遊女たち~差別されていた人々と共に食事をし、神の国の福音書語って下さったイエス様のことを噂で聞き、何とも言えず、心が引かれたのではないでしょうか。
 そして、たった一度の出会いで、彼は(自分が罪を犯した人々に四倍の償い【羊を騙し取った人への償いの方法として、神の律法で教えられている】をし、貧しい人々に全財産を施すという、生まれ変わった、新しい心に変えられてしまったのです。
 イエス様が、救い主であったからです。
 
 

2017.2.19 『神ご自身の目指すところへ』

2017.2.19 第3週 聖日礼拝

 
牧師:須郷裕介
 
 
「ルツは言った。『・・・あなたの行かれる所に私も行き、あなたの住まれる所に私も住みます。あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。』ナオミはその子をとり、胸に抱いて、養い育てた。」
(旧約聖書 ルツ記1章16節、4章16節)
 
 
 
【説教理解のためのワンポイント】
 当時の社会、旧約聖書の時代のイスラエル等で、家族の中で、子どもや孫がいないまま、父親、男性が全ていなくなったナオミの家族は、社会的な死を迎えてしまった・・・と言って良い状態でした。
 ナオミたちの人生が復活するただ一つの方法は、ナオミの夫エリメレクの親戚が、エリメレクの畑とナオミの嫁であるルツを妻として迎える事でした。
 これを「買い戻し」と言います。
 「買い戻し」は古い言葉で「贖い」とも言いますが、贖いの権利を行使した男性は、ある意味で、自分の一切を失うことになります。
 神さまに従ったルツは“はからずも”神さまに導かれ、姑の家族を救い、自分の人生を救い、また個人的にも想い慕う将来の夫ボアズと出会わされました。
 このボアズの行動は、「救い主・贖い主」であるイエス様が、私たち人間には回復ができない罪の絶望から、十字架の犠牲によって、犠牲の愛を払い、私たちを救い出す方であることを表す「ひな型」なのです。
 
 
 

«2017.2.12 『主を信じ 崇めましょう』